リフォームで理想の住まいにしよう!口コミで人気のある、東京のリフォーム業者をおすすめ形式でご紹介しています。

浴室リフォームの費用相場とおすすめの設備

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/08/20

家はライフスタイルとともに変わっていくもので、リフォームは最適な手段です。自分の希望に合わせて快適な住まいを見つけて長く住むことが可能になります。リフォームは業者選びが重要ですから、提案力やスタッフとの相性、費用やアフターフォローなど比較をすることが必要です。費用だけではなく具体的な工事内容がわかる業者がよいでしょう。

浴室リフォームの相場と内容を比較する

毎日使っている浴室は、水回りということもあり劣化しやすい場所でもあります。広く綺麗なお風呂はやはり快適です。マンションなどでは広さも限られていますので、部分的に改修を行う方法もあります。最近はユニットバスが多くなっていますので、古い従来工法のお風呂場をリフォームする場合は費用も割高にはなります。

浴室をリフォームする場合の費用の相場としては50万円から150万円程度です。ユニットバスであれば事前に寸法を測っておいて現地で組み立てて設置するという比較的簡単な方法でリフォームできますので、時間もかからないというメリットがあります。浴室内に手摺りだけを取り付ける、シャワーのみを交換するというような場合には数万円で収まります。

浴室も機能的に自動お湯張りや浴室と会話ができるような機能もあります。このような便利な機能もありますので、日頃から不便に感じているようなところがあれば、担当スタッフに相談をしてみるとよいでしょう。

また、浴室をリフォームする場合は、他の場所もついでに行うことで費用も安く済ませることができます。トイレや洗面台などの水回りも同時にリフォームする方法です。

このように自分の希望に合わせた提案を行ってくれる業者を探して費用など複数社から見積もりを請求します。リフォームには施工にかかる人件費と材料費や諸経費が含まれますのでこれら内訳を確認するとよいでしょう。

保証やアフターサービスを事前に確認する

リフォームで大事なことは、どれだけの日数が必要なのかということです。浴室などの場合は毎日使用するところでもありますので工事はできるだけ短期間で早く済ませられる方がよいものです。長続きするようでは日常生活に影響が出てきます。工事が早いからといって雑であるということではありません。

リフォームには解体を行う業者、電気や設備を工事する業者、組み立てを行う業者があり、それぞれに仕事を持っているためにスケジュール調整も必要です。忙しい時期は数日から数週間かかるような事もあります。すべて独自で行う業者であれば、短期間でスケジュールを合わせて工事を行うことができます。

次に、保証とアフターサービスの内容です。人が行う作業なので何らかのミスも生じてしまうこともありえます。それが原因で大きなトラブルになることがあります。たとえば水が漏れていてカビが生えてしまったというようなこともよくある事例です。

そのため工事が完了してからもし不具合などが見つかった場合、保証やアフターサービスがなければ、また費用がかかることにもなります。これらは、業者によってその内容は変わってきますので、発注前に事前に確認をしておくことが大切です。

瑕疵保険や独自の保険に加入しているか、施工後何年保証してもらえるのかなどを確認しましょう。見積もりなど複数社からとっても費用だけを比較していると、後から追加されることもありますので、工事の内訳をよく確認することが大切です。

東京でリフォーム費用を補助金申請

リフォームは決して安いものではありません。まとまったお金が必要になりますが、ぜひ活用したい制度として国の補助金があります。条件はありますが、内容に応じて国などへ補助金を申請して受け取れます。東京にも補助金制度はいくつかありますが、基本的には工事が始まるまでに申請手続きを行います。リフォーム業社の方に相談をしてもよいでしょう。

助成金や補助金には大きく三つありますが、一つめは介護のためにバリアフリーを行う方法です。具体的には階段をスロープにする、手摺りをつける、トイレを洋式に変更するなどです。二つめは省エネ対応で、太陽光パネルの設置やLED照明の設置、窓や壁の断熱です。三つめは地震などに耐えられるような耐震補強工事です。

このような助成金や補助金は税金でまかなっているため、上限に達すると締め切られてしまうこともありますので早めに手続きしましょう。

たとえば東京の世田谷区では環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金というものがあります。東京都世田谷区内にある住宅で対象となる工事内容は外壁や窓、屋根の断熱改修、太陽熱ソーラーシステムか太陽熱温水器の設置、高断熱浴槽設置などで、これらを組み合わせて申請できます。

リフォーム減税という減税制度もあり、バリアフリー化や同居といういわゆる二世帯住宅対応や増築改築などは、所得税や固定資産税の減税対象にもなりますのでうまく活用しましょう。

 

大事なことは複数の業者を比較することで、必ず事前に内訳を確認しましょう。保証やアフターサービスもよく確認して後からトラブルにならないようにすることです。また、工事には相応の費用がかかりますので、助成金や補助金をうまく活用して申請タイミングを確認することも大切です。

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