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【リビングリフォーム】失敗しないためのポイントや注意点

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/11

家族がみんなで使うリビングは家の中でも広い面積を占めるスペースだからこそ、使いやすく快適な場所にしたいものです。せっかくのリフォームが、でき上がった後でこんなはずではなかったのに…なんて後悔することになったら悲しいですね。東京でリビングリのフォームを検討するときに、抑えておきたいポイントをご紹介します。

どんなイメージにするかを決めるときに注意したいこと

リビングは家の中心に比較的大きなスペースを確保するケースが多いのですが、その間取りは家によって異なります。キッチンやダイニングと一体にした大空間のスペースにするのか、あるいは来客が多いためダイニングキッチンからは独立した形にするのかではリビングに求める条件がまったく異なります。

たとえば一例としてリビングとダイニングの間に間仕切りを設置したい場合なら、リビングのインテリアは独立したものを選ぶことも可能ですが、リビングとダイニング、キッチンを同じ空間として使うことを希望なら、当然のことながら内装や調度品などのテイストも統一したものにしないとちぐはぐな印象になってしまいます。

空間全体で統一感のあるイメージにして考え、たとえリビングとダイニング、キッチンを間仕切りにするとしても、あまりにもかけ離れたイメージにするのは避けたほうが無難です。部屋を区切ったとしても家族みんなが使う公共性の高い空間は、全体的に統一感のあるイメージにした上で、どんな機能をとり入れたいかを考えていく方法がおすすめです。

家族それぞれの個人的な空間なら、使う人の個性に合わせて独創的な雰囲気の部屋にすることもできますが、リビングのようにそこに生活する家族が共有するスペースは、一か所だけを極端に違ったイメージにならないように気を付けましょう。

収納スペースはどこまで確保する?

東京でリフォームを検討するとき、限られたスペースを上手に活用するために収納を工夫することはとても大切です。とくにリビングは家族がそれぞれに私物を置いてしまうと、あっという間に物が溢れてごちゃごちゃとした印象でいつも散らかった空間になってしまいがちです。

物が溢れているということはしまうスペースが足りないからだから、リフォームする際に収納空間をたっぷりと確保しようと考えるのも無理のないことかもしれません。でも、収納スペースをいくら増やしても不思議とまたしまう場所は足りなくなってしまうものです。物自体を減らして収納のルールを決めなければ、いくらしまう場所を増やしてもすっきりしないでしょう。

たとえばリビングでは個人の私物はある程度置く場所を決めて最小限にし、それぞれが片付けやすいような工夫が必要です。ソファーやテーブルの上に出しっぱなしにしてあるものは、一時的な置き場を決めてそこから個室へ持って行くルールにするなど、リビングに置くものの決まりを緩やかに決めることで、必要な収納スペースもある程度把握しやすくなります。

そのうえで収納のためにどんな場所を使えるかを検討すれば、たとえば畳の小上がりの下を大容量の収納にするなど、さまざまなアイデアが生まれます。東京でリフォームを検討するとき、自分たちの希望をしっかりと伝えたうえでプロに相談すれば、豊富な経験を持つプロから多くの提案がもらえることでしょう。

床暖房やコンセントの位置はじっくり考えて

リフォームが完成してから、意外と後から気が付きやすいのがコンセントの位置です。リビングのように家族みんなが使う場所では、使用する電化製品の種類も多くなりがちで、コンセントが足りなくなることもよくある悩みの一つです。リフォームの場合同じ空間ですでに生活しているわけですから、今現在どんな部分に不便さを感じているかをイメージしやすいところは大きなメリットの一つです。

また、コンセントは数を増やすことばかりを考えてしまいがちですが、設置する位置にも注目してみるのがおすすめです。使う予定の電気製品を、どこでどんな風にどれくらい使いたいかをイメージすると、オーソドックスな床から20センチメートルほどの高さの位置だけでなく、たとえば床に直接コンセントを設置したり、高い位置に設置したりしたほうが便利な場合もあります。

もちろん家具や家電の設置は変わる可能性もありますが、極力延長コードなどを使わずに済むようにリフォーム後の家電や家具の配置計画も含めて業者にしっかりと相談してみましょう。

また、リフォームのタイミングで床暖房を取り入れることも人気がありますが、床暖房をとり入れる場合には設備の影響を充分に配慮しないと、家具や家電の劣化や思わぬ火災の原因になることも考えられます。床暖房をとり入れるにあたっては、家具の配置などがある程度固定されることとなるので、コンセント同様に家具の配置計画に合わせて選ぶようにしましょう。

 

リビングやダイニングは家のメインルームとなる場所なので、リフォームするならあれもこれもとさまざまな夢が膨らみますね。だからこそ事前に綿密な打ち合わせをすることは欠かせません。東京でリフォームを検討するなら、自分たちの理想のイメージをどうすれば実現できるか、遠慮せずにしっかりコミュニケーションをとれる信頼できる業者を選びましょう

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