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リフォームとは?リフォームの意味とリノベーションとの違い

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/31

家をリフォームしたい、リノベーションを検討するといった声はよく聞かれますが、2つの言葉の意味の違いは何でしょうか。質問されて答えられる人は多くありません。これから家の改装を考えている人はそれぞれの違いや、どのように使い分けるのかを理解しておきましょう。今回はリフォームとリノベーションの違いを説明します。

そもそもリフォームとはどんな意味を持つ言葉?

リフォームとは、住まいの増改築や内部の改装を意味する言葉です。とくに内装や外装に関する改装を意味する言葉としても知られています。多くの場合挙げられるのは、雨どいを直すことや、外壁塗装および塗りなおしなどの外装の修理なども含まれているため、修理と改装の両方を意味すると考えるとわかりやすいでしょう。

多くの人が思い描く、キッチンや浴室など水回りの設備の交換や修理もリフォームに含まれます。また、高齢者向けのバリアフリーとして、高齢者が階段を上りやすくするために手すりを付けることや、お風呂に入りやすいように踏み台などを設置するといったこともリフォームの一環です。とくに東京都内では高齢者向けに、家を住みやすくする改修工事が行われることも増えてきています。

また、省エネにするためにエコガラスを導入する、二重サッシに交換するなどガラスサッシの取り換え工事もリフォームのひとつです。省エネに関するすべての工事は、ほぼリフォームと考えてもいいでしょう。また、防犯性を高めるための玄関扉の交換なども含まれます。

工事する場合には、家の建てられた年数や工事を取り扱う工務店などの業者、内容によって補助金が出ることも多いため、覚えておいて損はありません。自治体によって補助金の金額や出せる工事内容が違うため、確認してから申し込むことが必要です。

リノベーションとはいったいどんな意味を持つ言葉?

リフォームと似た意味を持つリノベーションは、リフォームと非常によく似ている言葉です。再開発や改革などの意味を持つ英単語でもあります。簡単にいうと、元の家にさらにプラスして新しい価値を加えたり、自分たちにとって使いやすい機能を増やしたりするなど、元の家よりもさらにプラスの方向に向かった工事を行うことがリノベーションとなります。

リフォームが元々あったものを直すなどの原状回復の意味で使われるのに対して、リノベーションは新しい価値を加えて住む人が住みやすくする工事です。たとえば、家の間取りを減らして広々としたワンルームにしたいという願望は、本人にとってはリノベーションになります。

また、子どもが生まれるために敷地をならして増改築するなどの場合はリノベーションにつながりますが、現在ある部屋を仕切って部屋を増やすだけであればリフォームになるという考え方をする人も少なくありません。ただし、基本的には間取りを変えることはリノベーションに当たるといわれています。

家全体に温水床暖房の工事をすることや、オール電化住宅にする工事もリノベーションです。リフォームは家を新築当時の状態まで戻すこと、リノベーションは間取りまで変更して新しく自分たちらしい家づくりにすることとなります。また、工事の規模によっても違う表現を使うこともありますので、使うときは注意してください。

リフォームとリノベーション、自宅に合うのはどちらの工事?

自宅を改修工事する場合、どんな形で工事するのかによってどちらの言葉を使ったらいいのかが変わります。現状を維持して間取りや住宅全体的な設備を交換しない場合は「リフォーム」です。しかし、洋室を和室に変える、和室を洋室に変えるなどの工事はリノベーションに当たります。なぜこれらを工事依頼の前に確認しておいたほうがいいか、その理由は東京都内では多くのリフォーム会社があるからです。

東京都内の工務店や工事会社では、得意としている分野が違います。一般住宅を現状と同じように直すのが得意な会社や、マンションを新築デザイナーズマンションのようにオリジナリティあふれる形で工事するのが得意な会社などです。どんな会社に工事を依頼するのか決める前に、工事の規模を決めておくことで、予算やお願いする業者が違ってきます

工期が短く、費用が安くおさめられるのがリフォームのメリットで、自由に設計でき、どんな家にするのか選択肢が広がるのがリノベーションのメリットです。ただし、家自身が持つ機能を改善できないのがリフォームのデメリットで、完成するまでに時間がかかり、予算も多く必要とするのがリノベーションとなります。

東京都内で工事を依頼するのなら、あらかじめどんな家にしたいのか業者に伝えて、見積もりをもらってから工事を決めたほうがいいでしょう。見積もりの内容を比較して、自分たちの希望する最適な業者を選ぶと後悔しない工事ができます。

 

リフォームとリノベーションは似ているようで、それぞれ違った意味があることがわかりました。建てられた当時の状態に原状回復するか、新しく住まいを変えていくかの違いとなるため、工事を依頼するときには参考にして工事を行うことが必要です。

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